美容整形お役立ちリスト > バストアップの基礎知識 > バッグの種類

バッグの種類

豊胸術で最も多く行われている人工乳腺挿入法。

すでに多くの女性が夢のバストを手に入れています。挿入する人工乳腺には、シリコンバッグと生理食塩水バッグ、ハイドロジェルバッグがあります。

主に使用されているのはシリコンバッグですが、シリコンバッグの使用に関しては、安全性の面から使用を中止していた時期がありました。

その時期に主に使用されていた人工乳腺が生理食塩水のバッグです。

生理食塩水は、点滴に使用されるなど、医療現場では人工的な体液として頻繁に利用されています。

生理食塩水の安全性についてはすでに証明されていて、万が一バッグが破裂して中身が流出しても人体に影響を及ぼすことが無く、安全なバッグとしてシリコンバッグの代わりを務めていました。

しかし、シリコンバッグの安全性が証明されると、再び姿を潜めます。

現在でも生理食塩水バッグを使用した人工乳腺挿入法を取り扱っている美容外科はありますが、その数は年々減少しているといわれています。

シリコンの安全性は証明されましたが、やはり、人工物ですから、破裂の際の流出は気になるところです。

そこで、シリコンバッグの内容物に改良を加えた「コヒーシブシリコン」が登場しました。

コヒーシブシリコンは、グミ状に加工されたシリコンで、バッグが破裂しても内容物が拡散しにくいという特徴を持っています。

現在、シリコンバッグといえばコヒーシブシリコンを指すほど、ポピュラーな存在になりました。

ハイドロジェルバッグについては、安全性の証明が十分でないとして、使用を控えている美容外科があります。

内容物はでんぷん質に近い物質で、安全性が高いとされていますが、長期にわたる使用による影響が証明されていませんので、使用は医師の判断に任されているのが現状です。

豊胸術で大切なことは、「最新であるかどうか」、「感触が良いかどうか」ではなく、「長期的に安全かどうか」ということなのです。

Recommend

  • 中垣歯科医院では、歯周病の原因、症状、予防法、治療法などについて、できる限り分かりやすく具体的にご説明します。
  • 常に中立的な立場に立つパートナーとして医院 開業の支援を行います。ジャパン・プラクティスは独立性、中立性によって先生の利益を守ります。まずはお気軽にご相談ください。
  • 医療において情報の非対称性は非常に重大な問題であると認識しております。患者と医療機関との専門性の違いから、情報がうまく伝わらずコミュニケーションに支障をきたすことがあります。したがって、円滑なコミュニケーションをもって健全な関係性を構築するには、情報の非対称性を解消する必要があります。医療機関従事者は医療の専門家であって、医療消費者(患者)は医療の専門家ではありません。それをきちんと認識したうえで、医療消費者である患者に分かりやすい言葉で理解を得る努力が必須だと考えます。患者と医療提供者との信頼関係が成り立たない中で、医療は成立しません。そのようなことから、日本インプラントセンターでは、インプラントに関する専門知識をなるべく分かりやすく説明するよう努めております。コミュニケーションを大別するとヒューマン・コミュニケーションとメディア・コミュニケーションの2つに分けることができます。そこで、ヒト対人のヒューマン・コミュニケーションは医療現場で、メディアを通したコミュニケーションは、医療機関から情報の非対称性を解消すべくホームページなど様々なメディアで、積極的に情報発信することを医療機関は検討しなければならないと考えます。

美容整形お役立ちリストは、美容整形について解説しています。

美容整形お役立ちリストPick!:エステ(レーザー脱毛)と美容整形の違い

美容外科と形成外科の違いと同様に、混乱を招いているのがエステサロンと美容外科の違いです。混乱を招く理由として挙げられるのが、治療の名称に共通するものが多いという点でしょう。例えば、「アンチエイジング」・・・・