現在の日本で行われている豊胸術には、4つの種類があります。
1)人工乳腺挿入法、2)脂肪注入法、3)ヒアルロン酸注入法、4)光豊胸、です。
1)の人工乳腺挿入法は、シリコンで満たされたバッグをバストに挿入する豊胸術で、豊胸術の中では最も施術件数が多い手術です。
シリコンバッグの安全性に問題ありとされた時期もありましたが、現在では、シリコンの安全性に何の問題もないと分かり、多くの美容外科でシリコンバッグによる人工乳腺法を推奨しています。
2)の脂肪注入法は、体にバッグを挿入するのに抵抗があると考えるひとに選ばれている豊胸術です。
自分の体の余分な脂肪をバストに注入しますので、安全性が最も高い豊胸術といえるでしょう。
ただし、注入した脂肪はその性質から、時間が経つにつれて、大半が体内に吸収されてしまいます。
そのため、シリコンバッグの挿入による豊胸術に比べると、大幅なサイズアップは難しくなります。
元々バストに存在する脂肪の量を増やすのですから、感触は良く、横になっても自然なバストを維持できます。
体の余分な脂肪を取り除くことも出来る、一石二鳥の豊胸術です。
3)のヒアルロン酸注入法とは、プチ整形にも分類されるほど手軽な豊胸術です。
バストにヒアルロン酸を注射器で注入し、サイズをアップさせる方法です。
人工乳腺と比べると大幅なサイズアップは出来ませんが、手術に掛かる体の負担がほとんど無いため、簡単な豊胸術として若い女性から人気を呼んでいます。
ヒアルロン酸は、時間が経つと体内に吸収されて無くなってしまうことが分かっていますので、この豊胸術に限っては、定期的な注入が必要になります。
4)の光豊胸は、新しい豊胸術で、特殊な光のエネルギーで脂肪細胞を膨張させてハリを与える豊胸術です。
脂肪細胞がある程度バストに存在することが条件となりますが、手術の必要が無く、誰でも簡単に受けられる豊胸術として注目を集めています。
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現在の日本で行われている豊胸術には、4つの種類があります。1)人工乳腺挿入法、2)脂肪注入法、3)ヒアルロン酸注入法、4)光豊胸、です。1)の人工乳腺挿入法は、シリコンで満たされたバッグをバストに挿入・・・・